すっかりバトルアリーナにハマッてしまったルーシー。

最近は調子が良いのか2600~2700ptの間をうろちょろしてます。
それなりに勝率も上がってる気がするし、少しは成長したのかも(≧▽≦)エヘヘ



しかし



成長したことによって、新たなステージが見えることもあるのよね。


最近はよく、ランキング1位~20位に載ってる、
いわゆる「ランカー」さん達ともご一緒する機会が多いのですが


やっぱりアレね、当たり前だけどすっごく上手いのよね。



以前は、多少劣勢の時でも自分がソードを引っさげていけば
「自分の頑張り次第で逆転できる」って事が多かったんだけど、

最近はなんてゆーか、あたし個人の力ではどうしようもないって感じ。


一応1対1でボロ負けするとか、そーいう事はあんまりないんだけど、
一人倒したら即フォローが来て倒されるって感じで。

一人で何人も倒すような活躍をさせてくれないのよね。


でもたぶん、もう一段成長したらまた変わってくるんだろうなあ。
バトルアリーナ道は深いのです(シミジミ



そんなわけで今回は、成長の過程にあるルーシーが
ランカーさん達と戦って(ボコられて)新たに学んだ事を書いてみよーと思います(≧▽≦)




▼その1:ジェットブーツは「武器アクション回避」が重要!

・ジェットブーツで武器アクションボタンを押すと出る回避。
 これは上級者ほど使いこなすのが上手

・この回避は無敵時間が長いので、見切ることさえできれば
 色々な状況に対応し、さらに反撃もできる。

 例1:敵のゾンデを回避する。これは相手のチャージ完了タイミングか、
    相手が壁から姿を現した時に合わせて回避すればけっこう避けられる。
    相手からすればPP30を失うので心理的にもダメージは大きい。
    ただ、上手い人になるとゾンデのタイミングをずらしてくるので、2回目は危険。
    北斗神拳には、一度見た技は二度と通用しないのだー。

 例2:敵のライジングを回避する。特にグランをガードされた時に有効。
    グランをガードされるとソードの目の前に落とされるので焦るけど、
    そこでまずは回避。ガード後の相手は大抵ライジングを出してくるので
    それを華麗に避け、回避後に即グランを再発動。これでソードにも勝てます。

    同様に、ガストの場合でも「ライジングを回避→即ガスト」とつなげれば
    見事に返り討ちにできます。これを覚えておくと近距離での攻防が色々はかどります♪
    距離が足りない場合はガスト2連打で少し前に進むので試してみてね(≧▽≦)

    ようは、近距離でソードに勝つには回避をうまく使おうって事です♪

ジェットブーツはHPが少ないので、近距離で足が止まってる時は
「逃げる」よりも「避ける」を心がけてみると生存率はだいぶ上がると思います(≧▽≦)



▼その2:意外と使える、ラストネメシス

バレットボウのPA「ラストネメシス」はそのスキの大きさから敬遠されがち。
あたしも前回の記事で「弓は近接武器」と書いてしまってる通り、扱いが難しいのよね。

でも最近になって「意外と使える」事がわかってきました。


・基本的に「遮蔽物が少ない場所で、他の味方に敵が向かっている時」に使う

 例:東京MAP中央で、敵が他の味方に突っ込んで来た時に発動。
   ロックできる距離ギリギリに敵の射程が来るのがベスト。
   
   遮蔽物がなければ敵は隠れることができない。
   そして他の味方に向かって突っ込んでいるということは、スキの大きい
   ラストネメシスでも比較的安全に発動できる。
   さらに、ターゲットの敵は他の味方を狙っているためけっこうな確率で命中する。


ラストネメシスは「命中しないから弱い」のであって「命中するなら使える」PAとも言えます。
なので、いかに命中しやすい状況で発動するかが大事なわけですね。

たまに「ラストネメシスは時間の無駄」とか言う人がいるけど、
それは使うタイミングが悪いのであって、当たるのならかなりたのもしいPAです。
それに弓の場合、敵が一番警戒するのはチャージ攻撃なので
もし敵が遠距離にいる自分(弓)を警戒してないと思ったら、
他の味方に狙いをつけている敵に対して、どんどんラストネメシスを狙っていきましょう。

感覚としては、横から奇襲するライフルに近い感じかな。
相手の不意をつけば一撃で葬れるという点を活かして、ぜひぜひ使ってみてね(≧▽≦)


▼その3:ミラージュエスケープは、ジャンプして使えばかく乱できる!

ロッドを持っている時に、敵ソードに近距離まで詰め寄られてしまった時。
普通の人は、なんとかソードのステアタ or PAを回避するため
後方にミラージュエスケープして距離をとろうとしようとすると思います。

でもそれって、ソードからすればステアタを当てる距離としては良い距離なのよね。
なので「ソード来た、逃げなきゃ!」とエスケープするとステアタ→PAでやられる
ってパターン、あると思います。

なので、ミラージュエスケープで逃げる時は
「いかに次の攻撃を当てにくくするか」が大事
なのよね。

そこで有効なのがジャンプミラージュエスケープ。
ジャンプ→ミラージュエスケープで、敵ソードの右もしくは左後方に移動します。

そうするとライジングは角度的に当たらないし、後方なので敵ソードも
ほぼこちらを見失うので、ステアタも当てづらい。
ノヴァなら後方にも当たるけど、ノヴァの場合はジャンプ中の相手には当たらないので
ライジングよりはマシだけど、これも当てづらい。

敵ソードはこちらを見失うので適当に後方にステアタしてくるけど、
これもジャンプ→ミラージュエスケープで回避。
これを繰り返すと敵ソードは本格的にこちらを見失うので、少しスキができます。

その間にJAなしでテクをチャージして反撃。これで勝てます。
ゾンデの場合はノンチャで撃ってショックを期待して、ショックが発動したら逃げかな。

操作が難しいので実際勝てるのはランカーぐらいの腕がある人だとおもうけど、
一応ロッドでソードに近距離で勝つってことは、できなくはないということで。


ミラージュエスケープの前にジャンプを入れるなんて、スキができて怖いと思うけど
やってみると意外と逃げられるので、ぜひ挑戦してみてね(≧▽≦)




いじょー、バトル修行中のルーシーのちょっとしたまとめでした(≧▽≦)
早くもう一段階成長して、活躍できるようになりたいなぁー。