2017.04.26 バトルアリーナで弓に開眼 
PSO2のバトルに追加された新要素、色々と賛否両論みたいですね。


ジェットブーツとバレットボウの追加、そしてスキル制の導入。


実装されてからやりこんでみて、やっとそれなりに使い方が
わかってきた気がするので、ちょっと書いてみよーと思います(≧▽≦)


ちなみに現在のルーシーは、2300~2600ptの間をウロチョロしてるぐらいの腕前なので、
その程度の人の考えだと思って聞いてください(≧▽≦)
ラッピースーツ・ミニの2着目もゲットしたので、それなりの時間をプレイしてます♪



■スキルを使ってみたそれぞれの簡易評価と感想
◎プロテクション
◎スプリント
○PPアンリミテッド
△スタンショット
×キュア

▼プロテクション
巷で言われているとおり、他のスキルより頭一つ飛び出た性能だと思います。
とりあえずこれ選んどけば安心、みたいな万能スキル。強いです。
ソードでプロテクションして突っ込まれると、かなりの脅威。
正直状態異常耐性&解除は、キュアにあげればよかったんじゃないかなぁと思うます。

▼スプリント
個人的には一番好きなスキル。
防御で使う時は、1位の時に追手から逃げたり、残り20秒くらいになったら虹エリアから離脱したり。
攻撃で使う時は、相手の裏まで一気に回りこんだり、後退している敵の1位に一気に肉迫したり。
また、囮としてかく乱して相手のフォイエとかを無駄撃ちさせつつ、敵を注目させるウォークライ的な使い方もできます。

プロテクションほどの万能さはないけど、使い方次第で大逆転も狙えるのでとっても楽しいスキルです。
敵のエンブレムフィーバー中にスプリントでエンブレムをかっさらうのがすっごく楽しくてハマります♪

▼スタンショット
敵をスタンさせる誘導弾を放つんだけど、レバガチャで解除できるので実質1秒も止めていられない。
味方がライジングで斬られそう! 助けなきゃ! って時に使うと便利。
ただ、「プロテクション状態の相手には効かない」「1秒で解除されるので、スタンさせても確殺できる武器は限られる」
とかの問題があるので、プロテクションのような一発逆転を狙えるような強さは無い印象。
仲間を助けたい時や、1位を確実に逃がさずにキルしたい時に役立つ感じね。

▼PPアンリミテッド
グランウェイブ、フォイエ、メギドの時に使うと輝くスキル。
特にグランウェイブは連打されると脅威。真正面から突っ込まなければ
一人で3~4人キルできるほどの爆発力を発揮することも。
フォイエ・メギドは火山で中央制圧後に連打すると敵が寄ってこれなくなるので
制圧維持の時には超役に立ちます。援護で連打してもいいしね。

ただ、活かせる武器が限られるので、武器がいいタイミングで出ないと
使用しないまま試合終了になっちゃうパターンもけっこうあるので、
プロテクション&スプリントに比べると見劣りするかなあ。
スキル選択が「PPアンリミ・スタンショット・キュア」しかなかった場合に
仕方なく選ぶって感じね。

▼キュア
はずれスキル。選んではいけない(戒め
何がいけないって、基本的にバトルアリーナはソード以外はHP上限の関係で
大抵は一撃でキルできるので、実質的に「ソード専用スキル」になってること。
しかもインジュリーになったりしたら、ソードですら役に立たない。

そして武器種が増えたのでソードを引ける確率も低くなっており、ますますいらない子に。
しかも状態異常も治せないので、完全にプロテクションに食われてます。
せめて状態異常が治せればねえ・・・。


■新武器の感想

▼ストライクガスト
回し蹴りの後、派生攻撃でかかと落としをするPA。
バトルアリーナでは回し蹴りの部分は全く重要じゃなくて、即派生攻撃につなげます。
即ズドンってすることで、ちょっと狭いノヴァストライクのような範囲攻撃ができるからです。
かかと落としの威力がものすごく、即派生攻撃につなげれば出も早いので
近接攻撃としてはかなり優秀だと思います。基本的にはノヴァと同じような使い方で、
物陰に隠れて敵を待ち、近づいたところをズドンってやるといい感じ。
リーチがあんまり無いのでライジングみたいにガンガン攻めるんじゃなくて、
ブーツの性能を活かして裏や横に回りこんで暗殺するのがメインです。
森林ステージでは2段ジャンプで登れる場所に陣取って、はるか上空から敵に向かって
急降下ズドンをやるとかなり強力。敵も高所を警戒するようになるので、
地上の味方も攻めやすくなり良い事ずくめ。森林でブーツを引いたら高所に陣取ってみましょう。

●ストライクガストの弱点●
かかと落としは「地上でのみ攻撃判定が発生する」ので、ジャンプしてる相手には当たりません。
相手がガストブーツだった場合は、ジャンプしてワンポを連打すると一方的に攻撃できます。
また、弓のラストネメシスも浮いているのでガストでは攻撃できません。
なので「東京で空中ワンポしてる敵を上からかかと落とししたろ!」と思ってやると見事にスカります。
そしてその後ワンポでそのまま蜂の巣にされます(涙
ラグの関係でうまくいかないことも多いけど「ガストブーツが攻めてきたらジャンプ」と覚えておくとよいです。
逆にガストブーツの人は、正面から行ったらジャンプされるので、気づかれないように暗殺を狙いましょう。


▼グランウェイブ
敵に突っ込んで攻撃するPA。派生で無敵時間が超長い飛びのきが発生する。
突進距離と垂直追尾性能がものすごいため、奇襲に最適のPA。
バトルアリーナでは基本的に、スキを減らすため攻撃は出し切るのではなく
「突進攻撃一段目を当てる→即派生で無敵へ→もう一度PA発動して突進攻撃→派生」
というように連打して使います。なのでPPアンリミテッドとは非常に相性が良いです。

●グランウェイブの弱点●
突進中は無敵時間がないので、ライジングや飛び道具PAで迎撃されるのが一番の懸念。
また、ソードでガードされると目の前にポテっと落とされてしまうので、これも危険。

なので「如何に突進中のリスクを減らし、派生無敵で敵PAを無駄撃ちさせるか」が大事です。
例えば相手がライジングソードだった場合、正面からグランすると
敵はガードもしくはライジングで撃墜を狙ってくるので、直前で派生に移行しましょう。
そうすることでライジングをスカらせるのです。ライジングは連続では2回までしか撃てないので、
2回スカらせたらこっちのもの。ガードを警戒しつつも蹂躙しましょう(≧▽≦)
ちなみにグランの消費PPは20なので、5回まで撃てます。

と、対ソードではこういう事を気にしなきゃいけないけど
基本的にはこんな事にならないよう、裏に回りこんで攻撃しましょう(≧▽≦)


▼バレットボウ&ラストネメシス
巷でボロボロに叩かれている、はずれ武器ことバレットボウ。

「ソードを多く引いたら勝つ。弓を多く引いたら負ける」

などと揶揄されるほど武器ガチャゲーを加速させた張本人なんて言われたりもしてます。

PAのラストネメシスはスキがすごく大きく、なかなか使いどころが難しいため
実質通常攻撃だけで戦っているような感覚になってしまい、しかもその通常攻撃も
リーチがライフルより短く、チャージ攻撃はチャージが必要なので扱いが難しい・・・。


ぶっちゃけルーシーも、つい最近までは弓を引いたらはずれだと思って、引きなおしてました。



しかし



ここ最近、やっと弓の使い方がわかってきたので、
今ではむしろ「弓引きたい!」ぐらいの勢いになってます(≧▽≦)


弓を使っていて、大きな気づきとなったのは
「弓は近接武器」だと思って使うと強いということ。

つまり使い方としてはノヴァストライクの戦い方に近くて、
近距離で敵を迎撃する能力が非常に高いのよね。


具体的には

チャージしながら壁に隠れる→敵が近づいてくるのを待ち、チャージ攻撃を当てる

という方法で戦うととっても強いです。


なぜかとゆーと

・チャージ攻撃は、チャージが完了していれば出が非常に早い&威力が高い
 (全弾HITならソードも落とせる)
・チャージ攻撃をあてると、敵はのけぞる

という要素があるからなのです。

特に「チャージ攻撃をあてると、敵はのけぞる」という部分が大事で、
チャージ攻撃後そのままJAで再度チャージしてチャージ攻撃すれば、ほぼ倒すことができるのです。

これを応用すれば、プロテクション状態のソードすら完封できます。


プロテクション状態のソードが目の前に突っ込んでくる→チャージ攻撃をあてる→ソードは怯む
→怯んでる際にJAで再チャージ開始しつつ、後方に歩く→ソードは距離を縮めようとステアタを狙ってくる
→チャージ完了と同時にチャージ攻撃→ソードは怯む…→以下ソードが死ぬまでループ

つまり「チャージ攻撃を当てた際に距離をとりつつ再チャージし、敵が近づいた所に再度チャージ攻撃」
というループを繰り返すことで、ソード相手ですら近距離で完封できるのです。

敵がライフルやロッドの場合はやりかたが逆で、チャージ攻撃をあてると
回避行動をとるので、回避が終わった硬直のところにチャージ攻撃をあてて仕留めます。
この場合はチャージ攻撃をあてたあと、下がるのではなく相手が回避した方向に接近して、距離を詰めます。


つまり


チャージ攻撃が少しでもかすれば、相手がソードだろーがプロテクション使ってようが
ハメ殺すことができるのです。


そしてチャージ攻撃は非常に出が早く、ノヴァよりも範囲が広いので
暗殺だけでなく正面からの戦いでも勝てます。


そしてさらに


ノヴァストライクよりも優れている点として「垂直方向への攻撃範囲の広さ」が上げられます。

ロックさえできていれば上方向、下方向にチャージ攻撃を撃ってくれるので
東京の虹エリア裏側とかにある段差で一段下にいる敵を狙ったりすることができます。

これは実はけっこう強くて、敵ノヴァが裏から虹エリアに攻める場合は
一番上にいる敵に「ジャンプ→ノヴァ」という手順を踏みますが
弓だと一段下の敵にそのままチャージ攻撃ができるので素早く迎撃できるのです。

また、火山で敵が中央に乗り込んでくる所を迎撃する出待ち戦法でも、
ノヴァよりも広範囲を攻撃でき、ライジングのように身体をさらすことなく迎撃できる
という点で非常に優れてます。

この「垂直方向に攻撃範囲が広い」というのは
「敵グランウェイブを撃墜できる」という意味でもあります。

グランウェイブはとっても脅威のPAですが、弓チャージ攻撃なら一撃で落とせます。
グランウェイブは突進が非常に速いので、他のPAだと間に合わないことが多いけど
チャージ状態なら出が速いのでグランウェイブにも対応できる、というのは大きな利点だと思います。

近距離の迎撃能力という点においては、ライジング並みの性能と言ってもいいでしょう。




…と、ここまでひたすらチャージ攻撃をほめちぎってきましたが、もちろん弱点もあります。

そう、もちろん「チャージに時間がかかる」ということ。

これはとにかく「走って壁際に移動→壁際でチャージしてカメラを回しまわりを警戒→敵を迎撃」
という流れを心がけておけば奇襲される心配もだいぶ減ります。

なにしろチャージさえしておけば出が早く、怯ませられるので
真後ろから奇襲とかでなければ大抵近距離戦には勝てます。

ソードが突っ込んできた場合は壁際の出会いがしらに攻撃ではなく、少し後退して
ソードが角から出た瞬間にチャージ攻撃すれば安全に倒せます。
リーチを活かすってことですね。

とにかく弓のチャージ攻撃は「近距離での距離感を制す」のが大事で
それさえうまくいけばほんとにライジング並みの迎撃能力を発揮できます。

チャージ攻撃の範囲に入ればどんな相手もさくっと倒せるので、
ぜひぜひ弓も毛嫌いせずに使ってみてください(≧▽≦)

ちなみに中~遠距離では圧倒的に不利なので、
カメラを常に回して奇襲されないように気をつけましょう。

チャージをしながらカメラを回す、のが弓の大事なポイントかと思いますっ。

ちなみにステージ別だと弓の相性は
◎火山
○森林
△東京

って感じ。虹エリアまでに遮蔽物が少ない東京だと、チャージする場所が少ないので
虹エリア奪還時には活躍できないかな・・・。裏から攻めればいけなくもないけどね。

火山だと弓は超強いので、ぜひ引きたいね(≧▽≦)



ちなみに


PAのラストネメシスは偏差射撃ができる人でも無い限り
撃つだけ時間の無駄になりかねないので、あたしはオススメしないかな。
弓は近接武器です(キリッ




■おまけ
20170426_001.jpg
アイリにゼイネシリーズのソードが直ドロしました。
アイリは装備制限の関係でソードしか欲しくなかったんだけど…
そのソードが、見事ピンポイントで直ドロ。
当たりID恐るべし…!


20170426_002.jpg
しかも6スロで打撃+95とラキライⅢまでついて、属性も光40、強化可能値32という厚遇っぷり。
昨日コレクトシートでソードを1本手に入れたので、さっそく属性60にして叩いてみました。
PTメンバーのHPが回復 & 威力が2%上がるよ。ヤッタネ!


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